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町山さんが言っていたことがわかる「ジブリ映画トリビュート」

 

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町山智浩さんが「町山智浩の映画ムダ話」の『風立ちぬ』(2013)評論で、宮崎駿監督の特徴について、

宮崎駿監督は1つの作品ができると、必ずもう1回それを繰り返す 」

「 同じテーマをもっと深い形だったり別の角度、アンチテーゼ的に繰り返したりする癖がある」

と語っていました。『魔女の宅急便』(1989)は"女の子の労働"という点で『千と千尋の神隠し』(2001)と共通しているし、『風立ちぬ』と『紅の豚』(1992)はともに"ファシズムに向かっていく話"とも。

 

詳しくはこちらへ

https://tomomachi.stores.jp/#!/

 

この解説を聞いた後で、Alexandre Gasullaという人が作った宮崎駿作品のトリビュートを見たんですが、この中に町山さんが言っていたことがぎっしり詰まってました!

 

 

霧の中から何かが現れる、上から下に男女が落ちていくなどのビジュアル面はもちろん、テーマの共通点も垣間見えます。

 

そして、やっぱり"空を飛ぶこと"ですよねえ。

 

町山さんの解説は有料ですが、聞いてなくても一目瞭然のところがたくさんあるので、ぜひご覧ください。